芋煮会を開催いたしました

  • コピーしました

「おうみ米一升運動」(説明書参照ください)でお供えのお米3キロ袋190袋と、玄米を滋賀教区浄土宗青年会の7名の僧侶の皆さんが持参して、被災され金沢周辺でみなし生活の皆さんと交流し、滋賀県内の皆様からのお気持ちを添えた【お福のお米】をお渡しする為、NPO法人みんなの畑の会にお越し頂きました。

昨年、のと支援物資センター・七尾で(約300軒の仮設住宅)に同行して配布に続き、今年は金沢での交流の機会として、NPO法人みんなの畑の会で好評の【山形風芋煮会】を企画。かなざわオープンキッチンさんの協力と、2年に及ぶ被災者支援を続けるピカリンさん、美味しい金沢、富山311ネットを中心とした協力団体の皆さんの協力で、前日から準備、雨天実行で、市民農園みんなの畑の【竹ハウス】【みんなのお店】【駐車場】だけでは席不足で、すぐ近くの北四十万公民館の2か所で、食べ歩き交流をして頂きました。

みんなの畑会員が今年から製造販売の孟宗竹【金沢メンマ】ラーメン(ピカリンさん担当)、讃岐うどんを使った芋煮汁うどん150人分を頂きながら、被災された方との交流を深める機会として開催いたしました。


直接手渡しできた70袋以外は、今後の炊き出し支援に使う、かなざわオープンキッチン、穴水の支援物資センターを運営のピカリンさんに穴水で保管していただき、富山311ネットや、美味しい金沢などの皆さんに被災地支援でお届けいただきます。

解散後16時50分に、同じ青年会の方が運営するフードバンクびわ湖の曽田僧侶が軽バンの支援物資をお届け頂きましたので、玄米30キロ袋8袋と共に、今後NPO法人みんなの畑の会が被災された皆様の支援でお届けさせていただきます。

午後には予報通りの降雨の中でしたが、参加頂いた皆様にお楽しみいただけたのではと思います。雨の中後片付けまで手伝って頂いた皆様に感謝いたします。
NPO法人みんなの畑の会は今後もいろんな活動を進めて参りますので、気軽にご参加ください。