能登半島支援

はじめに

当団体は【私たちは子供たちに 美しい地球を 引き渡す義務がある なぜなら 私たちが美しい地球を先人から引き継いだから】を理念に人と自然の環境を守り次世代に繋ぐ事を目的に10年前に設立した環境保全ボランテイア団体です。

高齢化、後継者不足の、耕作放棄地や放置竹林の整備活動と、環境保全、獣害対策研究、地域交流で持続可能なボランテイア団体として活動中ですが、災害支援活動も定款の中に記載しています。

能登半島地震の発災後からの取組み

輪島市からヘリで180名の方が市の体育館に緊急避難してきた昨年1月の炊き出し支援が当会の能登半島支援の始まりです。

その1カ月後から始まったみなし住宅での食材、生活用品が全くない時の支援として、地域の小学校のピロティーをお借りしての「のと支援物資センター」を開設。

その後は「支援物資センター羽咋」に続き、「のと支援物資センター・七尾」を開設いたしました。

そして、本年3月末の閉鎖まで全国の皆様から支援金と支援物資を大量に提供いただき、これまで延べ45,000人を超える被災者の皆様と交流して参りました、お米8.5トン、飲料水、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、衣料、寝具、他全ての緊急時の支援活動を進めて参りました。

NHK、民放テレビ、新聞各社の報道を通じて、ご支援を頂き活動させて頂いております。

改めて全国の皆様に感謝申し上げます。

そして今、若者の流出が激しい能登に新しく能登に移住して新たな産業創出を目指す人の支援団体 【能登のみんなの学び舎】グループを立上げて進行中です。

今後とも適宜情報発信してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。